2018年2月6日火曜日

Windows環境でのファイル比較コマンド(FC)

https://www.k-tanaka.net/cmd/fc.php
上記より転記

fc
2つのファイルを比較して違いを表示する
2000XP HomeXP ProVista78
機能
2つのファイルを比較して相違点を表示する。基本的には、行単位でテキストファイルを比較するのに使用する。

形式
fc (option) [file1] [file2]



オプション
オプション説明
/A違いのある部分ごとに先頭行と最終行だけを表示する
/Bバイナリモードで比較する
※比較ファイルの拡張子が.exe、.com、.sys、.obj、.lib、.binの場合は既定モードになる
/Cアルファベットの大文字と小文字を区別しない
/LファイルをASCIIテキストとして比較する(デフォルト)
/LB[num]連続する最大相違行数を指定する(デフォルト:100行)
※比較中に不一致行がこの数を超えて連続する場合は、比較が取り消される
/NASCIIテキストとして比較する際に行番号を表示する
/OFF[LINE]オフライン属性が設定されたファイルを比較対象とする(WinXP)
/Tタブをスペースに変換しない(省略時:タブ1つ=スペース8文字)
/UUnicodeテキストとしてファイルを比較する
/W連続した空白(タブ&スペース)を1つのスペースとして比較する
※行頭と行末にある空白文字は無視される
/NNNN不一致発見後に確認する、一致すべき連続行数を指定する(デフォルト:2)
※これより小さいと、一致する行も相違点として表示される
コマンド例
fc test1.txt test2.txttest1.txtとtest2.txtを比較する
fc /n test1.txt test2.txt比較結果を表示する際に行番号も表示する
fc /a test1.txt test2.txtファイルをASCIIモードで比較し、結果を省略形式で表示する
fc /b test1.bat test2.batファイルをバイナリモードで比較する

2018年2月5日月曜日

AD Explorer

Active Directory Explorerの使い方

~~~~以下MSサイト転記~~~~

作成者: Bryce Cogswell、Mark Russinovich

概要

Active Directory Explorer (AD Explorer) は、高度な機能を備えた Active Directory (AD) のビューアーおよびエディターです。AD Explorer を使用すると、簡単に AD データベースを操作したり、よく使用する場所を定義したり、ダイアログ ボックスを開くことなくオブジェクトのプロパティや属性を確認したり、アクセス許可を編集したり、オブジェクト スキーマを確認したり、保存して再実行が可能な高度な検索を実行したりできます。
また、AD データベースのスナップショットを保存して、オフラインで表示または比較する目的に使用することもできます。保存したスナップショットを読み込むと、実際のデータベースと同じようにデータベースを操作および調査することができます。AD データベースのスナップショットが 2 つある場合、AD Explorer の比較機能を使用して、2 つのスナップショットの間で異なるオブジェクト、属性、およびセキュリティ アクセス許可を確認できます。
ダウンロード
Live.Sysinternals.com から直接 AD Explorer を実行する

2018年2月1日木曜日

WSでスタートアップにアプリを登録する方法

WindowsServerでは以下のパスからステータアップアプリを登録できます。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp

アプリの本体ではなく、ショートカットを追加すればOK。